The 3rd. ..........なべてこの世はこともなし

 1999年に沖縄移住したゲイが垂れ流す身辺雑記,気になる記事,年下彼氏とのノロケ,過去旅話。

No.6165:俳句1209


春の水あふれひとりを持てあます


大高翔




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  1. 2017/04/12(水) 22:19:39|
  2. 俳句(詩歌紹介)
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No.6164:もっと露出を多くしなければ裸参りとは呼べないのではないかとケチをつけたくなった件(笑)

 UNESCOの世界無形文化遺産に選定された,滋賀県長浜市の長浜曳山まつり。
 その祭事の一環である「裸参り」が,9日から始まったそーです。今日12日の夜まで,4つの組の若衆が,鉢巻+さらし姿で長浜八幡宮の手水舎の井戸で身を清めるとか。


産經新聞記事:長浜曳山まつりの景気づけ、裸参りスタート



 ・・・上半身も下半身も,さらしに覆われてて露出度少ないわ。
 せめて写真の撮りようで,濡れたさらしで肌が透けていい感じになりそうなのに・・・ホント産經のカメラマンって無能だわねッ(赫怒)



BGM NOW
Astor Piazzolla/Sur: Regreso Al Amor[★★★★★]
  1. 2017/04/12(水) 13:09:35|
  2. 雑事:歳時
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No.6163:第6期読破論文類(7)

 日本史古代。


 阿部寛子/伝承としての近親婚 -「安康記」の意味するもの.pdf
 阿部眞司/忌部氏の職掌と神話 -踐祚大嘗祭を中心として.pdf
 井上辰雄/紀長谷雄 -節操の文人.pdf
 宇垣匡雅/吉備における古墳時代の政治構造 -2.前方部の形状に関する一試論.pdf
 宇垣匡雅/吉備における古墳時代の政治構造 -3.竪穴式石室の研究.pdf
 栄原永遠男/大仏開眼会の構造とその政治的意義.pdf
 奥田久輝/後朱雀院をめぐる女君達.pdf
 岡田ひろみ/<物>の力 -平安貴族のコミュニケーション.pdf
 下向井龍彦/武士形成における俘囚の役割.pdf
 外池昇/村落と陵墓古墳の周濠:古市古墳群をめぐって.pdf
 舘野和己/古代都城をめぐる信仰の諸形態:問題提起として.pdf
 岸根敏幸/日本神話におけるアメノミナカヌシ(1).pdf
 義江明子/推古天皇の讃え名”トヨミケカシキヤヒメ”をめぐる一考察.pdf
 吉村武彦/日本古代の地域社会論覚え書 -地域と「国」に関連して.pdf
 久武綾子/古代の戸籍 -日本古代戸籍の源流をさぐる-.pdf
 橋本義則/恭仁宮の二つの「内裏」 -太上天皇宮再論.pdf
 熊谷公男/即位宣命の論理と「不改常典」法.pdf
 古市晃/四月・七月斎会の史的意義:7世紀倭王権の統合論理と仏教.pdf
 古尾谷知浩/日本古代の籍帳類にみる死亡人.pdf
 胡潔/嫡庶考(2) -律令・戸籍の嫡子制度を中心に.pdf
 高橋照美/『大鏡』の最終記事.pdf
 高橋由記/『栄花物語』の描く二后並立:後冷泉朝後宮の特徴に関連して.pdf
 高島正人/奈良時代の阿倍氏.pdf
 黒田達也/継体祖先および息長氏始祖の系譜についての再考.pdf
 坂井孝一/伊豆僧恵信 -或る門閥僧侶の悲劇.pdf
 三橋正/古代における伊勢神宮と天皇.pdf
 三宅和朗/古墳と植樹.pdf
 山口英男/牧の経営.pdf
 山田雄司/鈴鹿峠と坂上田村麻呂.pdf
 志水正司/上代尚侍の一考察.pdf
 寺林香代/平安時代の食生活 -調味料について.pdf
 重松明久/高松塚古墳の壁画に表れた宗教思想.pdf
 小野寺静子/大宝元年紀伊行幸考.pdf
 松本弘毅/垂仁記の祭祀-出雲大神の「祟」.pdf
 上原真人/初期瓦生産と屯倉制.pdf
 森公章/雑色人郡司と十世紀以降の郡司制度(上).pdf
 森田悌/大嘗祭・神今食の祭神.pdf
 神野藤昭夫/<源順伝>断章 -若き日の順を繞って.pdf
 星野具子/藤原仲麻呂政権の構造と変質.pdf
 正野順一/藤原内麻呂について.pdf
 西丸妙子/斎宮女御徽子の周辺 -後宮時代考察の手がかりとして.pdf
 西本昌弘/行基設置の楊津院と河尻.pdf
 石井正敏/大宰府の外交面における機能 -奈良時代について.pdf
 川田康幸/『栄花物語』における藤原道綱像 -その叙述の特色.pdf
 泉谷康夫/宇佐八幡宮の成立について.pdf
 浅野則子/透過する女性 -万葉集における孝謙天皇.pdf
 倉田実/女が男に物を返す時 -平安和歌にみる離婚・離縁.pdf
 村山光一/代の制と班田収授制.pdf
 多田一臣/古代人と夜.pdf
 黛弘道/続・中務省に関する一考察 -律令官制の研究(2).pdf
 大久間喜一郎/仲哀天皇記の構想.pdf
 大濱眞幸/橘宿禰賜姓祝宴応詔歌の意義 -その誦詠者としての奈良麻呂をめぐって.pdf
 瀧音能之/出雲国造神賀詞の神話.pdf
 中西康裕/六国史の改賜姓記事について.pdf
 中村明蔵/隼人の化内化とその挫折 -豊前国移民による勧導をめぐって.pdf
 中谷青三郎/道長邸(焼亡前の土御門第)の考察.pdf
 中野謙一/記紀間における顕宗天皇像の相違.pdf
 町田一也/律令官人藤原氏の政治的成長:緒嗣・冬嗣を中心に.pdf
 直木孝次郎/聖武天皇の後宮について -平城京出土木簡を手がかりに.pdf
 塚口義信/日本の古代氏族・葛城氏 -その発展と没落.pdf
 田中禎昭/「諸国校田」の成立 -延喜民部省式班田手続き規定の歴史的意義.pdf
 都出比呂志/古墳時代首長系譜の継続と断絶.pdf
 藤河家利昭/南宮式部卿貞保親王について.pdf
 堂野前彰子/『古事記』と交易の道 -小浜神宮寺「お水送り」から.pdf
 鍋田一/皇極朝の儀礼と宮室 -都城と儀礼(3).pdf
 梅田康夫/大化・白雉期の班田と校田について(2).pdf
 飯淵康一/平安期に於ける儀式と雪 -様々な対応について.pdf
 樋口知志/藤原清衡論(下).pdf
 尾上寛伸/天台宗三門跡の成立.pdf
 服藤早苗/童殿上の成立と変容 -王権と家と子ども(上).pdf
 福井迪子/橘為義考(3) -道長親近の一家司層の生涯.pdf
 福島好和/高階氏の氏神について.pdf
 北村安裕/養老期の地方政策の特質 -キソヂ・スハヂと諏方国を中心に.pdf
 満田さおり/仁寿殿・紫宸殿・清涼殿の空間構成と儀式 -平安宮内裏の空間構成と儀式に関する歴史的研究1.pdf
 木戸久二子/染殿内侍をめぐって:『大和』から『伊勢物語』古注,そして『古今』注へ.pdf
 木本久子/藤原頼通の実子 -養子に出された俊綱・定綱・忠綱を中心に.pdf
 木本好信/藤原麻呂の前半生について -長屋王の変前夜まで.pdf
 木本好信/藤原麻呂の後半生について -長屋王の変以後の武智麻呂との関係を中心に.pdf
 野田有紀子/平安貴族社会における祭装束の分配と作製.pdf
 里道徳雄/真如親王渡天にみる光と影.pdf
 鈴木正信/紀伊国造の成立と展開.pdf
 澤田裕子/平安中期の叙爵と元服前叙爵の成立.pdf



  1. 2017/04/12(水) 09:26:18|
  2. 読書
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No.6162:古都フエ(Huế)散策8

 Anさんがメモ帳に書き込んでくれた順番によると,次はトゥヒェウ(Từ Hiếu 慈孝)寺。
 少しもの寂しい気配の漂う道には,どことなく見覚えがあるような。そう思っていたら,松林に出た。この佇まいは確かに記憶にある。白く塗られた3層の塔だ。忘れもしない,フエを最初に訪れた時に来た場所だ。あの時は霧雨にしっとりと煙っていたが,今日は青空の下の晴れやかな姿。たった3年前のことだが,何やら懐かしい。
 >>>>>> No.1283:霧雨のフエ(Huế)7[旅行記-ヴェトナム]:1995.03.18

 緑の林の中に続く漆喰塗りの白い塀。2層の立派な三門もそのままだ。
 門前にバイクが止まると,土産物売りの子が2人ほど近寄ってきた。前はいなかったが・・・天気が悪かったので出ていなかっただけなのか。売ってるのは絵葉書だけだったので,悪いが何も買わない。門をくぐる僕の背中に,声を揃えて「どうして買わないのー?(Anさん通訳)」。欲しいものがなければ,仕方ないだろう。
 門内は例によって庭。でもここは他とは違って,鉢植えの列ではなく,大きな丸い池が人を迎える。翡翠色の静かな水面に門や塀が映り,きらきら日光も反射していて,とても美しい。
 池を迂回して灌木を植えた庭に挟まれた狭い参道を上がれば,石敷きの前庭に僧坊と本堂。
 「Do You want to enter?」
 Anさんが聞いてくれるが,中は前回入っているし,お勤めなどの邪魔をしても悪いから遠慮する。ここの本尊はネオンの後光を背負ってない,日本人好みの姿をしていた筈だ。
 僧坊の裏手,食堂のあたりは,湯気が一杯に立ち込めていた。地味な私服の人たちが忙しそうに立ち働いていた。時間からしてそろそろお斎の準備をしているのだろう。肉魚一切なしの精進料理・・・どんな味になるのか,興味がある。
 屋根に幾つも龍の飾りを戴いた本堂。灰色の衣をまとった若い僧が柱に寄りかかって経典らしい本を広げていた。

 脇にある立派な造りの墓群を眺めて,元来た参道へと引き返す。日向ぼっこしていたちっぽけな蛇が,僕らの足音に驚いて逃げ出す。道から脇の木立へ入りたいらしいが,50cmくらいの段差の石壁が乗り越えられず,ぐいっと背伸びをしてはバランスを崩して何度もぱたんと仰向けに倒れる始末。その格好があまりにもおかしくて,必死な蛇には悪いが2人して大笑いしてしまった。
 この寺は,阮朝の宮廷に仕えていた宦官が,子孫を持てない自分たちの後世を弔ってもらうために建立したものだそうだ。墓所の中には,彼らのものもあるのかもしれない。


フエのトゥヒェウ寺

フエのトゥヒェウ寺
庭の間をまっすぐ通る細い参道から三門を見る

フエのトゥヒェウ寺
Google Map, Vietnam(1998.03)




  1. 2017/04/12(水) 00:50:06|
  2. 越南:フエ
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プロフィール

Ikuno Hiroshi

Author:Ikuno Hiroshi
Self
↑現在  ↓過去の一時期
755860.jpg
広島から沖縄へ移住した100%ゲイ。
年齢不詳に見えるが五十路を越えた。
ハッテンバで出逢った10歳下の相方と
・・・何年目だっけ? でも,いつも
いちゃいちゃ熱々バカッポー実践中。

LC630以来の筋金入り林檎使い。
Power Macintosh 7300
→ iMac(Blueberry)
→ eMac
→ iMac (20-inch, Early 2009)
虎→雪豹→獅子丸
→山獅子→寄席見て
→得甲比丹
iPad miniは2017.06.08に退役,
以後はiPad mini4(Gold)に。
更に,iPhone6!
ネットはNiftyServe以来の古参兵。

ついでに典型的なB型的性格。
パタリロのギャグは
ほぼ暗記しているらしい。
猫・犬複本位制だったが,
現在は,猫本位制に移行。
芸能・スポーツ以外の雑学王(笑)

HIV関連

財団法人 エイズ予防財団

HIV検査・相談マップ

読書中の本(2017.Oct.19~)

honto
足利義満 公武に君臨した室町将軍

ISBN :978-4-12-102179-3
小川 剛生著
中公新書(972円)

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