先日,「
呪われた恋人たち(苦笑)」に書いたように,アルトくんのアクシデントで行き損なった沖縄市のインドレストラン。
その前に訪ねた時は,ぎりぎり営業時間内だったのに閉店してて悔し涙を流したという,曰く付きのお店でございます。
昨夜,事前にか〜つが電話で尋ねて開いていることを確認,三度目の正直で行って参りました。
22時半がラストオーダーということで・・・良かった,開いてる(笑)
実のところ,二度もケチがついているので,僕としては「もういいや〜」「また何か起こるんでないの?」と及び腰だったんですけどね。
珍しくか〜つが「いや行こう」と主張するので,そこはそれ夫唱夫随ということで。
広い店内は,入った瞬間に香辛料の香り漂う空間。ん〜ステキ。
着いたのが日曜日の22時前ということで,もう店内には厨房の二人とホールの一人だけ。お客も・・・実は僕らだけ(苦笑)
インド人のスタッフさん(大柄,濃い顔の男性)がメニューを持ってきてくれたので,今月だけのサービスセット(キーマカレー,ナン,ラッシーで800円)にタージ・サラダとサモサを。
インド料理屋をやっているインド出身者って,割とシーク教徒が多いと思われるのだけど,ここの人たちはターバンも着けてなかったし,ヒゲも伸ばしてないので,そうではないのかな?
マイルドなドレッシングのサラダと,香辛料たっぷりのちょっとぴりっとしたサモサ。
どちらも,か〜つのお気に召したようで。
そして出てきたキーマカレーとナン。・・・サービスセットというからちょっとは小さめなのかな〜?と思ってたら,容赦なく大きかったデス(笑)
それでは,お作法に則り,右手だけでいっただきま〜す!
ほうほう・・・キーマだけにそんなに刺激的な作りではないですな。これなら辛いのが苦手な人でも大丈夫でしょ。でも,香辛料好きな僕でも不満に思うような味わいではなく,もちっとした出来たてナンを次から次へと浸して・・・と,止まらない〜(苦笑)
か〜つは素直に両手でちぎって食べてます。ニコニコ顔はご満悦の印。この顔見られると,嬉しい♪
食べ終わって,顔を見合わせ「余は満足じゃ〜」(笑)
「ご馳走さまでした〜」とパンッと両手を合わせて食後のご挨拶。日本の美風でございます。
後で聞くと,か〜つはまともにインド料理を食べるのが初めてだったそうで。
・・・道理で,アンタ,ここに来ることに執着したわけね(笑)
ランチセットで1,600円と,沖縄水準では高めな値段設定ではあるけれど,いいお店であります。機会があれば,また来たいところですね。
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- 2011/10/24(月) 18:28:16|
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