The 3rd. ..........なべてこの世はこともなし

 沖縄移住17年のゲイが垂れ流す身辺雑記,気になる記事,ノロケ,過去旅話。

No.6252:短歌1106


あふちさく梢に雨はややはれて軒のあやめにのこる玉水


平経親




  1. 2017/05/21(日) 21:43:47|
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No.6251:巡り合わせの良かった3年ぶりのバストリップ(8)

 一の曲輪,北側の眺めを撮ろうと,ウェストバッグから取り出したiPhone。
 待機状態から復帰させようとホームボタンを押しても,なぜか無反応。
 はてな? 押し方が足りなかったかな? グイ。・・・画面は黒いまま。
 えーいしょうがない,電源ボタン長押しで強制シャットダウン。はい,さっさと起動してよね・・・って,おい,どうして君はうんともすんとも言わないのかな? もっかい,強制シャットダウン,電源再投入・・・ありー???

 「どうしたとー?」
 「・・・ん〜,写真撮ろうと思ったら,iPhoneがごねてる・・・;;;」
 「え???」

 眺めを楽しんでいたか〜つが,突然の事態で挙動不審になった僕に気づいて,声をかけてきてくれたけど・・・彼はAndroid使いなので,心配するしかできないというね。

 「うーむ,何が起こったんだろう???」
 「大丈夫とー?」

 正直,iOS機器は使いこなしてるとは言えないレベルなので,電源再投入以上の対処法がよくわからん。

 「電源入れ直しても,ダメなんだよね_」
 「そ。これで4回目」
 「どうするー?」
 「まあ,今現在使えない状態なんだから,しょうがないでしょ」

 親身に心配してくれるか〜つに対して,当事者のくせに妙に醒めてる僕。

 「まあ,帰ってから,新都心の買ったショップに見せてみるわ」
 「あ,そうだ。近くのソフトバンクショップで見て貰えば?」
 「その手もあるけど・・・せっかくの久々バストリップが横道に逸れちゃうじゃない」
 「そんなの全然問題ないしー♪」

 そうだった,か〜つも立てていた予定に対して割と柔軟に変更対応できるタイプだったんだっけ。良かった似た者夫夫で(笑)

 「どうせまだ早くて開いてないだろうから,下に降りてから自分のケータイでどこにあるか調べてみるね」
 「ありがとーございま〜す!」

 というわけで,写真を撮るのはきれいさっぱり断念して,北側の眺めを楽しむ僕。
 丘陵の足下から少し離れたところに,小さな牛舎。四角い運動場?に黒っぽい牛たちが出ている。体格はあまり大きくないから,闘牛用じゃないよね,多分。
 牛は母方の祖父様の家で飼ってたから,割と親近感があるので何気なく見てたら,そのうちの1頭がもう1頭の後ろに乗りかかって・・・交尾かーい! 幸い?気分が乗らなかったのか,それともお断りされたのか,すぐに降りたけど。あーん,僕もか〜つと交尾したーい(核爆)
 ・・・いかにも春な光景(笑)も見たことだし,そろそろ降りますか。

 二の曲輪に降りる道は,どちらともなく木の階段。万が一足を滑らせたらとっても痛いと二人とも思ったのは,無意識に年齢を考慮してるんだろうなー(苦笑)

 「iPhone,まだダメ?」
 「そのようで・・・」

 並んで降りながら,か〜つが心配して聞いてくる。
 僕の方は,起こったことは起こったこととしてしょうがないと見切りをつけて,それ以上はくよくよ気にしないのだけど。

 「Hiroshiくん,スゴイです〜。自分だったら,ずーんと落ち込むか引きずっちゃうよー」
 「んにゃ,か〜つの方が普通なんで,自分はスゴイんじゃなくて,単に変なだけ」

 ・・・自覚はあるのよ,自覚は(笑)

 「ごめんねー。こーゆー身も蓋もない言い方しちゃって。これだから,論理人間は;;;」

 ・・・自覚はあるのよ,自覚は(爆笑)

 でも,か〜つは「そんなことないよー」と,笑ってくれる。こういう包容力があるというか,寛容なところも,好き(ハイ,ここ惚気ですよー)
 その後,か〜つがポツリと一言。

 「・・・もしかして,さっきのアフリカマイマイの祟り,とか?」

 「祟り」などというものを全く信じておらず,頭のどこにもそんな考えが存在しなかったので,目が点になりかけましたがな。
 ま,それはそれとして,僕自身は法然上人に蹤き従う宗派なので,一応,殺戮の後は供養のために心の中でお念仏唱えてるんだけど・・・か〜つが気になるようなら。
 というわけで,木階段を降りながら,二人して「ナマンダブナマンダブナマンダブ・・・」と10回ほど唱えたのでありました(ちなみに,か〜つは別に浄土宗とか浄土真宗とかではないと思う,というか日本人によくある「無宗教」? 笑)。



 ところで。
 後からよく考えたら,iPad miniも持ってきてたんだから,とりあえずそっちで写真撮れば良かったのに。すっかり読書端末専門機になってたから,カメラ機能があること自体を完全に失念してたというね(笑)



Google Map




  1. 2017/05/21(日) 01:04:33|
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No.6250:俳句1229


遅き日や土に腹つく犬の伸び


三宅嘯山




  1. 2017/05/20(土) 22:25:48|
  2. 俳句(詩歌紹介)
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No.6249:復権する貨物列車

 黒猫さんの長時間勤務などに象徴される,貨物トラック運転手の待遇改善問題や,その根本的な原因である人員不足。
 その状況を打開するために,最近,大手運輸会社では長距離輸送をトラックから鉄道や海運に移しつつあるそーで。
 というわけで,5/8からJR貨物が 腹痛 福通の長距離貨物専用列車「福山レールエクスプレス号」の運行を開始したそーです。区間は名古屋〜北九州/福岡で1日1往復。

 ビール会社がライバルの垣根を取り払って貨物列車で共同輸送したり,岡田屋さん(笑)に納品する複数の荷主の商品をまとめて「イオン号」で運んだりと,JR貨物には追い風続き。
 そのおかげで,幹線コンテナの積載率も上昇し,遂に鉄道事業単体で黒字を達成したとか。おめでと。・・・でも,あまり黒字が増えるようだと,レールを貸しているJR他社から使用料の値上げを要求されそうだな。


毎日新聞記事:長距離貨物列車 名古屋-九州で運行開始 運転手不足背景



 ・・・貨物と言えば。
 ご幼少の砌,まだ山口県の東部田舎町に住んでいた頃(三葉虫が生きてた頃か?)。
 趣味と実益を兼ねて家の裏の畑で柿を作っていた祖父様が,東京に住んでいる長女(僕にとっては伯母さん)一家に送るために,毎年晩秋になると5kmほど離れた国鉄柳井駅に持ち込んでました。
 当時は,今ほど丈夫な段ボールも田舎には普及してなかったので,木の蜜柑箱に入れて,ご近所の人の車に便乗してえんやらや,とね。
 貨物扱いの窓口は旅客窓口とは別で,でもそれより立派な造りで,薄い石板貼りの受け渡し口や広く機能的な室内と,思い出しても鉄道貨物全盛時代だったのだなあと。
 貨物扱いがあるので,駅構内には貨物列車を停めて荷扱をするための貨物ホームと広大なスペース,何本もの引き込み線があって。幼い頃から鉄オタの片鱗を覗かせていた僕は,そのレールの描く曲線の輝きを見るたびにワクワクしていたですよ。
 国鉄民営化前に,合理化合理化で駅が貨物扱いを止めてからは,使われなくなった貨物車があちらに一輌,こちらに一輌と放置されたまま・・・もの凄く寂しい風景になってましたが。

 それはともかく。
 二酸化炭素排出などの観点からしても,トラック→貨物列車のモーダルシフトはあるべき方向ということなんでしょうね。
 東北の大震災の時,寸断されて使えない道路の代わりに燃料などを大量に送れたのも,JR貨物の役割を再認識させることになったんじゃないですかね。
 そういう非常時の迂回路を確保するという意味で,赤字だからという理由だけで線路をとにかく捲ってしまうのは,どうかと思うです。



BGM NOW
湯浅譲二/元禄太平記(NHK大河ドラマ主題曲)[★★★]
  1. 2017/05/20(土) 00:52:26|
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No.6248:短歌1105


君はもう眠れたろうかぼんやりとタイムカードを差し込みながら


法橋ひらく




  1. 2017/05/19(金) 21:23:23|
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No.6247:巡り合わせの良かった3年ぶりのバストリップ(7)

 では,一の曲輪を散策。
 と言っても,この曲輪には城壁とところどころに残る石,御嶽以外には何もない。丘陵の頂上を平らに削って整えたようで,説明板によると,発掘調査で瓦や青磁の破片などが見つかっており,宝物殿のような建物があったんじゃないかと。おもろでも京都や鎌倉に喩えて歌われているように,その昔の勝連は交易で栄えていたので,阿麻和利さん,相当貯め込んでたと思われます(笑)
 また,唐草模様を浮き彫りしたアーチ石が見つかっているので,この曲輪は他の城のように城門が石造アーチになっていたらしい。そのうち復元できるといいねえ。

 自然石の石組みで囲まれた穴と岩から構成される遺構が,曲輪真ん中より城門側にぽつんと。これが玉ノミウヂ御嶽。ただし,城が健在だった時代には,この岩は建物の基礎だったとされている。つまり,この上に宝物殿的建物があった?
 御嶽になったのは勝連城が廃絶してかららしく,後になって村の住民たちが聖地として祀ったということだね。思うに,城内の他の御嶽も,殆どがそうなんじゃないだろうか。二の曲輪のヒヌカンも,壮麗な建物のすぐ背後で殆どスペースがないという位置関係からして,阿麻和利当時に祈りの対象になっていたのかどうか,僕自身は疑ってたりする。久高島などと違って僕のセンサーがこの城で働かないのも,廃絶後に聖地にされたというところに理由があるんじゃなかろうか。
 歴史的に城が要衝として使われていた時代と聖地としての御嶽,拝所が並行していたとは限らないと思うのだけど,その辺り,他の城の説明板などでも曖昧なことが多くて,きちんと歴史像を理解する上でもはっきりさせて欲しいなあ,と。

 そんなことを考えながらちらりと背後を見ると,か〜つは城壁に沿ってぶらぶらしながら,眺望絶佳を楽しんでいる。ので,僕もご一緒♪
 雲の切れ目から中城のあたりには薄日が射していて,相変わらず霧が絶え絶えに流れる下の曲輪の方向とは対照的。変化を好む性格としては,こういう眺めは飽きがこなくて好きです(笑)
 城壁自体は,今は腰の高さくらいしか残っていないけど,石造アーチ門があったということは,本来はその高さまで組み上げられていたんだろう。ということは,阿麻和利の時代にはもしかしてこんな360°の素晴らしい眺めは,楽しめなかったのかもしれないねえ。
 それにしても,岩盤を削平して,えんやえんやと石を運び上げて,形を整えて綺麗に積み上げて・・・人の営みという奴には頭が下がりますわ。

 手をつないでぐるりと巡ってると,爺様コンビが上がってきた。ハイ,友人ぶりっ子開始〜。いや,別に見知らぬ人たちだし,そのままでもいいかな,と僕などは思っちゃうんだけどね(笑)
 じゃ,ちょっくら北方向の眺望でもiPhoneで,と取り出したら・・・異変が!


勝連城跡
一の曲輪の玉ノミウヂ御嶽。

勝連城跡
中城湾を望む。眺望絶佳。
Google Map




  1. 2017/05/19(金) 09:41:13|
  2. 沖縄
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No.6246:俳句1228


子燕や老舗育ちと駅育ち


小野とみゑ




  1. 2017/05/18(木) 22:27:09|
  2. 俳句(詩歌紹介)
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No.6245:あんまり火遊びしてると本物がドッカ〜ン!

 最近,とっても挑発的に花火を打ち上げてる北の国。
 火遊びも結構ですが,その最大のものである核実験をあんまりやらかしてると,その振動が刺激となって中朝国境の火山・白頭山の噴火を引き起こす可能性があるんじゃねーの? という懸念が出ているそーです。
 実験城のある豊渓里と白頭山とは100kmちょっとと,割と近い上に,あーゆー国なので白頭山の活動や構造についてよくわかってないのが懸念の元。


CNN Japan記事:北朝鮮の核実験で火山噴火の恐れ?、専門家が懸念



 いーんじゃないの? 平壌までたっぷり火山灰に覆って貰えば(笑)
 って,待てよ。万が一最大級の噴火が起こっちゃったら,火山灰が偏西風に乗って日本まで流れてくるじゃないか。下手したら,電子機器などにも影響が出て大混乱になるぞ。
 ・・・もしかして,猪八戒閣下,肉を切らせて骨を断つ戦法でつか?(爆)



  1. 2017/05/18(木) 09:40:40|
  2. 半島
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No.6244:俳句1227


ふるさとはみかんのはなのにほふとき


種田山頭火




  1. 2017/05/17(水) 22:30:29|
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No.6243:巡り合わせの良かった3年ぶりのバストリップ(6)

 三の曲輪と二の曲輪の間は,人の背丈くらいしか高低差がない。ので,とんとんとん,と木の階段を上ってもか〜つの息は切れない(笑)
 勿論,すぐ横の本来の立派な切石積みの石段を上がっても,構いません。ただ,踏み込み面に微妙な傾斜がついてるので,お気をつけあれ(笑)

 二の曲輪に上がってすぐに目に入るのは,奥行きほぼ全てを使って整然と並んだ礎石。7間×6間の建物,ということになるのかな。礎石の大きさからしても,かなり大きな殿舎だったと思われます。三の曲輪から見ると威圧感,四の曲輪から見上げると壮麗な感じだったんじゃなかろうか。
 これは間違いなく,城主の生活空間などではなく,見せるための政治的空間。実際の生活の場は,四の曲輪や丘の向こう側の東の曲輪,ということになるんだろう。内地の城郭と同じだね。
 そして,この礎石群の四隅にある隅丸方形の石組み。礎石と比べても不釣り合いに大きくて,巨大な飾り柱でも支えていたのか?とも思うけど,中の穴は土のようだから重量を支えるには不向きのようだし。この石組の用途は,未だによくわかってないそうな。この辺が,首里城などとは違って,王府時代に既に廃絶してしまって記録が残らない遺跡の弱み・・・

 殿舎跡の背後,一の曲輪への急斜面との間にウミチムンという火の神(ヒヌカン)を祀る御嶽があるのだけどね。やっぱり何も感じない。中城城跡にある御嶽も,そうだったな。久高島などの御嶽や拝所と何が違うんだろう,と不思議に思ってる僕を尻目に,か〜つはそこらをぶらぶら。
 そう言えば,以前来た時には,このヒヌカンの茂みに巨大な蜘蛛さんがとても丈夫な網をかけてたのに引っかかったことがあったっけ。差し渡し1m半くらいあって,気づかずに顔に当たっても,ぐにん,となっただけで切れなかった。幸い(?)今日は,なかったけどね。
 この近くに,ウシヌジガマ(お凌ぎガマ?)という小さな洞穴があって,説明板には一の曲輪の洞穴と繋がっていて,城主の阿麻和利が落城時にこれを使って逃げ延びたという伝説があると記されていたけど・・・最近の調査で,自然洞穴で行き止まりだったことがわかったそうな。ロマンが一つ消えちゃいましたな(苦笑)

 殿舎跡の基壇に立つと,向かいの丘陵=東の曲輪がほぼ同じ高さ。相変わらず流れてくる霧に,そこにある高い建物が隠れ気味になるので,昔を偲ぶのにはちょうどいい。

 「お陽様が出てないから,暑くならなくてよかったねえ」
 「ほんとほんと。初っ端土砂降りになった時はどうなるかと思ったけどさ」
 「なんか巡り合わせ,いいのかもね〜今年は♪」

 などと喋りながら,か〜つと二人してしばらく眺めを楽しんでると,いつの間にか爺様二人連れが追いついてきたので,二人だけの世界を求めて(笑)更なる高みを目指すことに。
 一の曲輪へも,四の曲輪から上がる階段道と同じように,石の階段がぐるりと旋回するように取り付けられている。ただ・・・その段?は自然石に近い石がごろごろと埋め込まれているだけなので,歩きにくいし,琉球石灰岩の常で濡れると滑りやすい。
 一応通れるようにもなってるけど,安全のため脇に木の階段がちゃんと設置されているので,足に自信のない人はそちらをどーぞ。
 で,アラフィフとぎりぎりアラフォーの凸凹コンビは・・・石の方を登りましたともさ(笑) 並んで行きたいところだけど,幅が微妙なのとどの石を踏めば安全かを見極めるために,身が軽い僕が少しだけ先に。

 「今の石滑りやすいから気をつけて〜」
 「ほーい」
 「足下大丈夫?」
 「だいじょぶだいじょぶ」

 要所要所で振り返り,か〜つの無事を確認しながら(って大袈裟だな 笑)上っていくと,一の曲輪の城壁に取り付いたところで,木の階段が途切れて石階段に合流。ここから先は,このごろごろ道だけ。
 でも大丈夫,少し行けばちょっと平たくなるし,その後一の曲輪に上がるところはちゃんとした石段になってるから。

 「ハイ,着いた〜♪」
 「はー・・・いい眺めだねえ〜♪」

 階段から鍵の手に設けられた一の曲輪の入口で振り返ったか〜つが,嬉しそうに。
 そうだねえ。ここ,標高はそれほど高くないと思うけど,ほぼ独立した丘陵で比高があるから,眺望は「絶景」と言ってもいいレベル。



勝連城跡
礎石よりも大きな石組み遺構。同じものが四隅にある。向こうに見えるのは東の曲輪。

勝連城跡
一の曲輪の際から下を。
Google Map




  1. 2017/05/17(水) 08:06:12|
  2. 沖縄
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No.6242:短歌1104


ほととぎすいたくな鳴きそひとり居て寝の寝らえぬに聞けば苦しも


大伴坂上郎女




  1. 2017/05/16(火) 22:17:39|
  2. 短歌(詩歌紹介)
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No.6241:問題はどうやって突き付けるか。

 キャビアの採れることで有名なチョウザメ。
 そのチョウザメを飼育・研究している北海道標津町の標津サーモン科学館で,チョウザメに噛んでもらう体験ショーをやってるそーです,
 形が似ているのでサメとついているけど,実はチョウザメはサメとは違う種類で,歯が全くないんだそうで,噛まれても無問題。この「指パク体験」で噛んでくれるのは,1mほどの幼魚・・・って,けっこうでかいな(苦笑)
 職員が2mに育った成魚に腕を呑み込まれるのを見せる,「エサガブ」もやってるそーです。


朝日新聞記事:チョウザメが指ガブリ かまれる恐怖体験が人気 北海道



 夜の大人の体験イベントとして,イチモツを飲み込んで歯のない口で優しくガジガジしてもらう「ブツパク体験」なんてものは・・・しないよな(苦笑)
 噛まれた瞬間,うっかり人間の白子を給餌しちゃうこともありそう・・・人間の白子を餌にしてできたキャビアとか,給餌したイケメソ職員の顔写真付きでネット販売したら,高値で売れたりなんかしちゃったりして。

 (ジョーズに喰い切ってもらって来い!)
 (そんなにでかいモノ持ってません,残念!)



BGM NOW
武満徹/弦楽のためのレクィエム
(尾高忠明/Tokyo Kioi Sinfonietta)[★★★★★]
  1. 2017/05/16(火) 09:13:34|
  2. 動物
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プロフィール

Ikuno Hiroshi

Author:Ikuno Hiroshi
Self
↑現在  ↓過去の一時期
755860.jpg
広島から沖縄へ移住した100%ゲイ。
年齢不詳に見えるが五十路を越えた。
ハッテンバで出逢った10歳下の相方と
・・・何年目だっけ? でも,いつも
いちゃいちゃ熱々バカッポー実践中。

LC630以来の筋金入り林檎使い。
Power Macintosh 7300
→ iMac(Blueberry)
→ eMac
→ iMac (20-inch, Early 2009)
虎→雪豹→獅子丸
→山獅子→寄席見て
→得甲比丹
そして,満を持してiPad mini!
更に,iPhone6!
ネットはNiftyServe以来の古参兵。

ついでに典型的なB型的性格。
パタリロのギャグは
ほぼ暗記しているらしい。
猫・犬複本位制だったが,
現在は,猫本位制に移行。
芸能・スポーツ以外の雑学王(笑)

HIV関連

財団法人 エイズ予防財団

HIV検査・相談マップ

読書中の本(2017.May.26~)

honto
時間の古代史 霊鬼の夜、秩序の昼

ISBN :978-4-642-05705-9
三宅 和朗著
吉川弘文館歴史文化ライブラリー(1,836円)

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